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お店に届くまで

 

 

 水圧自動調整機

 収穫直後、コンベアによる洗浄機械です。根についた泥と外葉の除去により選別・調整作業の負担軽減にもつながります。
洗浄機
ネギ調整
 

 調整作業

 S(10mm以下)M(10~15mm)の選別作業 外葉の除去となります。
 水圧自動洗浄機では取り除く事ができない葉・先枯れを1本1本手作業による調整を行うことで良質な葉だけをお客様に納品する事が可能となります。収穫直後5本のねぎの葉を2本まで除去することにより日持ちの長いねぎをお届けできます

 

 天然素材のべジクリン

 殺菌作用には昭和32年食品添加物として指定されました天然素材の焼成カルシウムを用います。
 また、施設内の清掃を朝・作業後の2回行い機械部品の洗浄には機械を分解し100ppmの次亜塩素酸濃度により殺菌いたします。
 
   
 洗浄も野菜品質を左右する。洗浄によって初期生菌数を10*2乗/g減少させ、かつ切断時に、野菜表面に付着した細胞液等を除去できる。
 このためポリフェノールオキシダーゼ等の酸化酵素による褐変を抑制する結果にもなる。反対に洗浄しない場合は、細胞液の付着した部分の変色が急速に進行する。
 
 
 
 
 
殺菌
スライサー
 

 カット作業

 葉の切れ味には注意を払います。日量500kg近く刻むため時間を設定し刃の確認を行います。刃の切れ味がなければ水気の多いカットねぎとなり、納品後3日と保持期間の短いものとなりかねません。随時替え刃を用意し定期的に交換いたします。
 
 
 
鋭利な刃でスライス状に鋭く切った時が最も長く品質が保持される。切れ味の悪い刃で、たたき切る(チョップ切り)ように切断した場合の保持期間は前者の半分であった。
すなわち、切れ味の悪いチョップ切断したねぎの切断菌の組織は多くの傷を受け、かつ組織液などの汁液が浸出しているため、変色・腐敗を生じやすくなっている。
 
 
 

 

 遠心分離機

 洗浄したままで、脱水しない状態では品質劣化が著しく、余分な付着水を除去する脱水は必須工程となる。
 また洗浄区より洗浄・脱水区の保持期間が長いことも認められる。
 遠心分離条件は余分な付着水が除去されればよく、必要以上に加速することは、乾燥を生じ、かつ野菜の組織を傷つけることにより、かえって品質低下を招く。
脱水機
冷蔵保存
 
 

予冷の重要性

 収穫後も農産物は生きて呼吸をし、生命を維持しています。
 青果物はこの生命活動により栄養成分を消耗しますので、特に呼吸量の多い野菜類では、低温管理による呼吸・蒸散を抑制し、植物体内のエネルギーの消耗を少なくし品質の低下を防ぐ必要があります。
 また、高温下では蒸散による結露が起こりやすく、細菌やカビが増殖し品質劣化が早まりますので収穫後の保管・輸送、貯蔵時には適切な温度管理が必要です。

 
 
博多万能ねぎについて

 

万能ネギ

昭和61年度 日本農業賞特別賞受賞

 
当産地の規模拡大の制限要因として土地問題と調整作業があげられる。この二つの課題が解決されれば、産地は大きく豹変するものと思われる。
第一の土地問題については、土地流動化推進機構を設置し、土地の流動化対策に関係機関、団体が一本化して取り組む事により、近い将来には解決に糸口が見いだせるものと思われる。
第二の調整作業については、効能率の調整機が試作実用化の段階にあり、すでに数戸の農家に導入されている。今後、調整作業の問題は機械化により解決されるものと予想される。
以上、今後の方向について展開したが、中核的担い手を擁している農家では、調整機の導入を積極的に行い、調整機の能力に応じた生産量にまで雇用労働力を用いた経営を取り組み、規模の拡大をする事が予想される。反面、高齢者や女性主体型の経営では調整機械の共同利用、調整作業の委託も考えられるが近い将来においては経営をやめる方向での対応の可能性が高いと思われる。
いま、青ねぎは「博多万能ねぎ」の消費創造による全国的規模で産地化が進んでおり本格的な価格競争の時代を迎えた。こうした中で「博多万能ねぎ」の市場占有率は低下傾向にあり、今後は市場原理に基づき後発産地と品質、数量、安定供給について競争していくことが強いられよう。この問題にどう対応するかが産地の大きな課題である。

 
 
プライバシー保護

 

1. 個人情報の定義

 
個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述等により、特定の個人を識別することができるものをいい、他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。(個人情報保護に関する法律より)
 

2. 法令の尊守

 
むらかみ物産は、個人情報を取扱う際に、個人情報の保護に関する法律をはじめ個人情報保護に関する諸法令、および主務大臣のガイドラインに定められた義務、ならびに本ポリシーを遵守します。
 

3. 利用目的範囲内での利用

 
むらかみ物産は、利用目的をできる限り特定したうえ、あらかじめご本人の同意を得た場合、および法令により例外として認められた場合を除き、明示または公表した利用目的の範囲内でのみ個人情報を取扱います。
 

4. 利用の目的

 
むらかみ物産は、お客様より商品のお申込み・お問合わせ・店頭における商品発送のご依頼に際してお預かりするお客様の個人情報(お名前・ご住所・電話番号・Eメールアドレスなど)について、商品の発送業務、弊社よりのダイレクトメールやお便り・お葉書の発送、そして何らかの理由によりお客様に連絡をとる必要が生じた際に使用させていただきます。
なお、むらかみ物産は、お取引きやお問合わせに関する内容を記録させていただく場合がありますが、取得した情報はご本人のご要望に適切かつ迅速に対応するためにのみ取扱います。
 

5. 安全管理措置

むらかみ物産は、不正なアクセス、改ざん、漏えいなどから守るべく、現時点での技術水準に合わせた必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
 

6. 委託先の監督

 
むらかみ物産は、お預かりした個人情報の処理を利用目的の範囲内で第三者に委託する場合があります。これらの第三者は、十分な個人情報のセキュリティ水準にあることを確認のうえ選定し、契約等を通じて、必要かつ適切な監督を行います。
 

7. 第三者等への影響

 
むらかみ物産は、むらかみ物産の商品・サービスの販売・提供・アフターサービス等のために必要な範囲内において、お客様の個人情報を第三者に提供する場合があります。ただし、法令により例外として認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供いたしません。
 

8. 開示等の求め

 
むらかみ物産は、ご本人が自らの個人情報の開示、訂正、商品やサービスの紹介の停止、または消去などを希望される場合、ご本人であることを確認したうえで、法令の規定に基づき、すみやかに対応します。お客様が個人情報を提供された各窓口にご請求ください。
 
 
 

9.苦情への対応 

 
むらかみ物産は、取扱う個人情報につき、ご本人からの苦情に対し迅速かつ適切に取組み、そのための社内体制の整備を行います
 
 
 

10.社内対応の継続的改善

 
むらかみ物産は、お預かりした個人情報を適切に取扱うために、内部規程の整備、従業員教育および適正な内部監査の実施等を通じて、本ポリシーの見直しを含めた社内体制の継続的強化・改善に努めます。

以上の活動を通して、当社は高度情報化社会の健全な発展に貢献いたします。